-以下引用-

>自分が有能だと、周りから尊敬されていると感じる状況を経験したいのです。今の認められていないフレーム思考を観察する事で、どうしてそれが可能になるのでしょうか?

→「現実が変わるまで惨めと感じてる自分の内面は変われない」と、現実が先に変わるのを待っても無理ですね。

現実世界はあなたの心の投影なので、内面が先に変わらないと現実が変わるわけないですよね。

だからまず自分の内面を客観視=「惨めな自分」から離れることで、あなたの内面が、「惨めな自分」(エゴ)ではなく、ニュートラルに物事を見れる位置(別の領域)に立つことができる。

そしてニュートラルな位置に立ってはじめて、自分の意図が有効になっていく。その位置に立って、「自分は有能だ」という自分を選択すればいいわけです。

つまり「惨めに感じる」フレームの中にいて、「有能な自分」を探しても、前提が「惨めな自分」なんだから見つけるのは困難でしょう。

エゴは限定された世界なので限られた可能性の中からしか現実を選べないんです(=叶ったり叶わなかったり)

一旦フレームの外に出て、自由にフレームを選べる位置(別の領域=可能性が無限にあるので自由に選べる)に立てばいいという事ですね。

引用元:自己観察式まとめ

これ読んだときなるみたいだなーと思いました。めっちゃ好きなんですけどこの文章。

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自己観察や元祖1式をやってみて、いつの間にか忘れてて、またやってみて…と気まぐれにゆるく続けてます。

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